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Café de EAS 小宮真由さん

当団体の活動にご協力・ご支援くださり、ご活躍されている素敵なゲストとの対談コーナー。
毎回素敵な方をご紹介していきます。

料理家 小宮真由×EAS 代表斎藤砂絵

四季折々の表情が美しい京都で料理教室「フォルトナータキッチン」を主宰する小宮真由さん。
料理家以外にも“暮らしのスタイリスト”として、センス溢れる美しいインテリアコーディネートやライフスタイルを提案、今注目を集めています。
柔らかい笑顔の裏に秘められた暮らしと美に対する小宮流哲学、さらにバイタリティの源を探ってみました。

京の魅力

斎藤:東京から新幹線でやく2時間半。京都に降り立った瞬間から時間の流れが緩やかに感じられるのは不思議です。
そしてこの清々しい新緑!いい季節に寄せて頂きました。
小宮:ええ、私は今葉の香りがする新緑の季節、自然と和文化に魅せられています。
斎藤:こちらは高台寺圓徳院。素晴らしいお庭ですが、京都は美しい景色に溢れていますね。
目に見える美しさは勿論、音や香りや手触りといった、いわば五感で楽しむ美で溢れているように思います。京都に生まれ育ち、今も京都にお暮らしですが、小宮さんにとって京都の魅力はどんなところですか?
小宮:そうですね、端的に言えば・・・京都は穏やかでありながら、常に進化している街です。それに質素倹約ものを大切にする心が浸透していることですね。
斎藤:なるほど。小宮さんお得意とされる和と洋が融合した洗練されたコーディネートや「幸せのハウスキーピング」のレッスンに見られる環境をも視野に入れた合理的なお掃除方法や暮らしのアイデアは“京都”の進化や物を大切にするという京都人の自然なスタイルなのですね!
小宮:はい、そうですね。「幸せのハウスキーピング」の他、京都ならでは、おばんざいをベースに体と心が喜ぶおもてなし料理や家庭料理を展開しています。
斎藤:とても興味深いです。私も少々テーブルコーディネートをしますので、おもてなし料理は関心をもって拝見させていただいておりますが、そもそも、小宮さんが料理家としての道を歩まれたのはどういう経緯なのでしょうか?

“料理家・暮らしのスタイリストとして

小宮:料理家を目指したのは、食に興味があることは勿論ですが、自らの肌トラブルがきっかけでした。約1年間ひどいニキビに悩まされ、ひどく落ち込んだことがあります。
どこの病院でも大人特有のストレスからくるニキビと言われ、次第にお薬に頼ることに疑問を感じていました。
食べることが好きなら食べて治そう!といったとてもシンプルな考えから私の美肌食への研究、情報収集が始まりました。
このことが知人を通してマスコミへ。レシピのご提案をさせていただくことになりました。
暮らしのスタイリストのお仕事も自然の流れでした。
私の暮らしに対する考え、暮らしぶりに共感してくださる方から、ディスプレイやライフスタイルのご提案、美しい空間作りなど依頼されたことをこなしていくうちに、仕事の幅が広がりました。
斎藤:“食べる”ということは大切なんですね。小宮さんの艶と張りのある瑞々しく健康的な美肌が物語っていますが、体験から自ら考案したという体と心が喜ぶお料理によるものだと分かるとより説得力があり、自らがその体現者として存在し、多くの女性の憧れの的となっていることに納得です。そして、無理なく自然にお仕事こなしていらっしゃる姿がまた魅力的です。
そんな小宮さんと、実は今EASのチャリティ・グッズを一緒に制作させていただいております。

EASとの関わり

小宮:はい、A会員として在籍しているだけでなく、この度エプロンの制作を一緒に進めてまいりました。

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